30代子育て中サラリーマンによる~積立&ほったらかし投資日記~

2018年になりようやく投資というものを始めました。NISAやiDeCoでの投資の記録、そして、投資をして気づいていたこと、また、日々の子育てや趣味のUFOキャッチャーを通して思ったことについて、足跡を残していきたいと思います。

iFree S&P500インデックスのコスト計算してみたよ。

 ポポタです。

 

 今回で久しぶりにコスト計算してみます。

 今回計算してみる投信は・・・

・大和投資信託-iFree S&P500インデックス(信託報酬: 年率0.243%)

です。

 

 まず、同ファンドの基準価額の変動を見ていきましょう。

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 うむ、1期は右肩上がり。

 そして、続きましてはコストは

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 一瞬、信託報酬が高くなったように感じますが・・・

・平成29年8月31日~平成30年9月97日

という期間なのです。

 日数で言うと、372日間!!

 信託報酬を1年分に換算すると

   0.248%/372日✖365日

  ≒0.243%

となり、合計のコストも同様に

   0.380%/372日✖365日

  ≒0.373%

となります。

 このファンドは

ポートフォリオについて (2017.8.31~2018.9.7)

■当ファンド 「S&P500インデックス・マザーファンド」の受益証券への投資をほぼ100%行ないました。

■S&P500インデックス・マザーファンド  株式組入比率(DR(預託証券)、ETF(上場投資信託証券)、株価指数先物を含む。以下同 じ。)は、期を通じて原則として100%前後で運用を行ないました。  ポートフォリオ構築にあたっては、S&P500指数採用銘柄に投資し、S&P500指数に連動するETF も組み入れることにより、ベンチマークとの連動性を維持するような運用を行ないました。  また、効率性の観点からS&P500指数に連動する株価指数先物も利用しました。

となっています。

 

 一年目にしては悪くはないのではないでしょうか。

 

 一応信託報酬の比率で計算してみます。

 0.248:0.380=0.243:?

ですので、

    ?≒0.372%

となり、日割りでの計算とほぼ同じ結果となりました。 

 

 僕は投資先についてはダウだけで十分と考えていますが、このファンドはS&P500に投資します。

 このS&P500とはあの投資の神といわれるバフェットも投資先として勧めている米国で有名な指数です。

 投資したいけど、米国だけに投資したい!と思う方は、このファンドも最適解の一つと考えます。

 ただし、ライバルも今年登場してきました。

 その名も

    三菱UFJ国際-eMAXIS Slim米国株式(S&P500) 

です。

 なぜかというと・・・信託報酬が

    0.1728%以内 

と低い!

 同じ株価指数ベンチマークにしているのであれば、信託報酬が低いに越したことはないので、今後どうなることやら。

 僕としては1万円チャレンジで投資しているので、大きな金額は動かないので、このまま継続していきますが。

 

 最後まで読んでいただきありがとうございました。

 投資はあくまで自己責任ですが、楽しくやっていきましょう。

 では。

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 追伸・多忙につき、全然計算が進まなかった・・・