30代子育て中サラリーマンによる~積立&ほったらかし投資日記~

2018年になりようやく投資というものを始めました。NISAやiDeCoでの投資の記録、そして、投資をして気づいていたこと、また、日々の子育てや趣味のUFOキャッチャーを通して思ったことについて、足跡を残していきたいと思います。

この投資信託にきーめた!!(ジュニアNISA1)

 ポポタです。

 今日は、上の子の投資信託を決め方について、お話ししたいと思います。

 

 現在、上の子は3歳ではありますが、自分で決めてもらいました。

 といっても、完全に自分で決めたわけではなく、2択で選んでもらいました。

 僕と嫁で、2択まで絞ったわけですが・・・

 

 以前、お話ししたように 

popota2018.hatenablog.com

僕は
楽天楽天・全米株式インデックス・ファンド』
を、妻は
『三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 先進国株式インデックス 』
を、1万円投資しており、また僕は
『大和-iFree NYダウ・インデックス』
を、妻は
『野村-野村つみたて外国株投信』

をそれぞれ積み立てています。

 僕はこれからも米国が成長していくと思っていますが、妻は米国に何かあるかもしれないと思い、リスクを避けるために先進国に主に投資しています。

 ちなみに今月の途中経過は

popota2018.hatenablog.com

 となっています。

 

 またiDeCo(イデコ)については、

 

popota2018.hatenablog.com

 にあるとおり、『DCニッセイ外国株式インデックス』を選択しています。

 僕はリスク回避のため、家族で違う投信を選ぼうと決めていましたので。

 当然子どもの投信はこれ以外。

 決めた当時は『楽天バンガード』が熱かったのです。

 ですので、楽天楽天・全米株式インデックス・ファンド』楽天楽天・全世界株式インデックス・ファンド』の2択にしました。

 僕の1万円投資はこの2つの子どもが選ばなかったほうにしようとしていたので、この時はまだ決まっていませんでした。

 僕は子どもに「全米」と「全世界」どっちがいい?と質問をしたところ、『全世界』を選んだのです。

 今考えると、良い選択だと思います。

 僕は30年ほどのスパンで考えていますが、子どもはこの倍以上の投資期間があるので、何があるか分かりませんから、一国に絞らない方がいいかもしれませんね。

 まぁ米国だけでも僕は問題ないとは思っていますけど。

 ちなみに、上の子は投信を決めた後、響きが気に入ったのか、ずっと「全世界」と連呼していました(笑

 どうせならと、積立頻度も究極のドルコスト平均法と呼ばれる毎日積立にしました。

 さて、子どもに引き継ぐころにはどのようになっているでしょうか、楽しみです。

 

 では。


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