30代子育て中サラリーマンによる~積立&ほったらかし投資日記~

2018年になりようやく投資というものを始めました。NISAやiDeCoでの投資の記録、そして、投資をして気づいていたこと、また、日々の子育てや趣味のUFOキャッチャーを通して思ったことについて、足跡を残していきたいと思います。

僕が教育資金を投資に頼らない理由

 ポポタです。

 

 本格的に投資を初めてまだ5カ月程度ですが、僕が教育資金を投資に頼らない理由についてお話しします。

 

 まず、投資を行う資金の位置づけについては、皆さんはどう考えてますか???

 給料全額?生活費を除いて残り??余裕資金???

 我が家では余裕資金という位置づけになります。

 余裕資金とは・・・無くなったら嫌だけど、生活には困らない資金です。

 暴落時にあたふたしたくありませんし、むしろ長期投資、積立投資をするものとして、暴落時にはあたふたというよりは逆に追加投資を行いたいものです。

 積立投資は、暴落時には

    落ちるナイフをつかみまくる

というタブーとされる投資方法を実践することですから。

 この行為によって、手の平に残った生傷が癒える頃に・・・成果が目を出し始めるのです。

 でも、これは余裕資金で行うからできる業。

 

 そこで、考えます。

 子どもの教育資金は、投資で増やすべきか、と。

 僕は、NO!と言います。

 その理由は簡単です。

 教育資金には期限があるからです。

 例えるならば、子どもが高校や大学に入る頃に欲しいと。

 しかし、投資で育てた場合・・・世界の成長に合わせ、資産が増えていくことは事実。

 この資産の増加率は、預金でのそれとは比べ物にはならぬほど、高いでしょう。

 でも、リスクを忘れていてはいけません。

 必要な時期の直前に世界的な大暴落が起きたらどうしますか!?

 過去に何度も大暴落は起きています。

 大切な資金を減らしてしまっては元も子もありません。

 ですから、僕は投資はしません。教育資金に関しては。

 

 では、どうしているかというと・・・

 世間一般で評判は落ちている学資保険と貯蓄型の生命保険、あとは普通の貯金です。

 確かに今の時期、保険商品は厳しいものばかり。

 ソニー生命の学資保険で、返戻率は120%を超えるもの。

 この商品は今ありません。僕が入った年になくなりました。

 年率で計算すると、インデックス投資をしている方が明らかに下回ります。

 学資保険の良いところは

・強制的に貯蓄できる

・必要時以外に使いづらい⇒衝動買い等で使うことはない

・税の控除がある

というところです。

 インフレに対応は出来ませんが、あくまで『保険』ですから。

 

 もう一つ僕の使用しているのは貯蓄型の生命保険(メットライフ生命)です。

 これは上の学資保険以上の返戻率です。

 しかし、大差はありません。ですので、インデックス投資には劣ります。

 この保険の良いところは、

・強制的に貯蓄できる

・必要時以外には使いづらい⇒衝動買い等で使うことはない

・税の控除がある

・必要なければ、解約せずに持っていると、さらに増やせる

・定期的に利率が変動する(最低1.5%)

と学資保険より、利点は増えます。

 上の学資に比べれば多少インフレにも対応できます。

 この商品もいまや大変利率が下がってしまって悪くなってしまいました(;´Д`)

 

 僕はこの保険一本にはしませんでした。

 倒産リスクを回避するためです。

 今後、暴落もこずにインフレになれば、これ以外に余裕資金で投資しているものを切り崩せば良いのです。

 

 僕は保険や定期預金で貯蓄もしています。

 ですので、投資においては債券等への投資は必要なく株式のみへの投資で十分と考えます。

 手数料等の問題はありますので、保険商品も一部ではたたかれていますが・・・税控除もあるので、僕は資産形成に使用してもいいと僕は考えています。

 

 皆さんはいかがでしょうか。

 こんな考えもあると参考にしていただければと、と思います。

 あくまで投資は自己責任ですが、楽しくしましょう♪

 

 最後まで読んでいただきありがとうございました。

 では。

 
にほんブログ村