30代子育て中サラリーマンによる~積立&ほったらかし投資日記~

2018年になりようやく投資というものを始めました。NISAやiDeCoでの投資の記録、そして、投資をして気づいていたこと、また、日々の子育てや趣味のUFOキャッチャーを通して思ったことについて、足跡を残していきたいと思います。

楽天・バンガード・ファンド(全世界)のコスト計算してみたよ。

 ポポタです。

 

 今回でコスト計算については、一応ひと段落です。

 今回計算してみる投信は・・・

楽天楽天・全世界株式インデックス・ファンド(信託報酬: 年率0.2296%程度)

です。

 

 まず、同ファンドの基準価額の変動を見ていきましょう。

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 ・・・米国だけに比べると劣りますね。

 そして、続きましてはコストは

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 一瞬、信託報酬が安くなったように感じますが・・・

・平成29年9月29日~平成30年7月17日

という期間なのです。

 日数で言うと、291日間!!(たぶん合っていると思います)

 信託報酬を1年分に換算すると

   0.098%/291日✖365日

  ≒0.1229%

となり、合計のコストも同様に

   0.304%/291日✖365日

  ≒0.3813%

となります。

 このファンドはETFを直接買い付けるものになりますので、

   ETF信託報酬+信託報酬(楽天分)

となり、全米株式ではETFの信託報酬は0.10%程度なので、全信託報酬は

   0.10%+0.1229%

  =0.2229%

であり、全コストは

   0.3813%+0.10%

  =0.4813%

となります。

 全信託報酬は0.2296%程度とあるので、この計算の信託報酬で問題はないでしょう。

 むしろ、設定報酬より0.0067%低くなってますね。

 裏コストについては、(全コスト)ー(信託報酬)より

   0.4813%-0.2229%

  =0.2584%

となります。

 この値が大きいのかどうか、僕には判断しかねますが、米国株式や米国高配当と同様にまだ1年目ですので様子をみていきたいと思います。

 ただこのファンドは、他の全世界株式型のファンドと違い、1つのETFを買い付けるという単純なものです。

 素人なので詳しいことは分かりませんが、なぜこんなにもコストが生じるのでしょう(^^;

 僕としては、このファンドは子どもにつみたてで購入しているので、早いところ低コストにしてもらいたいと願っています。

 

 またこのファンドは僕の計算した他のファンドと同様に、アクティブではなく、インデックスファンドですので、できる限りコストは抑えてもらいたいものです。

 

 この裏コストの計算の方法は

・日割り計算する方法(今回採用した方法)

・信託報酬の比率で、計算する方法

という2種類ありましたが、僕は信託報酬が『程度』とあることから、この日割り計算で計算しました。

 ちなみに、比率での計算にすると、全コストは

   0.5020%

となり、裏コストは

   0.2724%

と多少誤差がでました。

 

 僕は投資先についてはダウだけで十分と考えていますが、このファンドも単純明快で良いと思います。

 投資したいけど、米国だけでは心配だから世界に投資したい!と思う方は、このファンドも最適解の一つと考えます。

 米国や米国高配当と同様におそらく裏コストも、2年目3年目となるに従い、多少減少して、かつ、安定していくと思います。

 ただ高コストの原因で改善できるものがあるのであれば、早いところ改善していってもらいたいと思います。

 0.5%はさすがにやりすぎ感が否めない・・・

 だからといってすぐには他に乗り換えはしませんが。

 

 最後まで読んでいただきありがとうございました。

 投資はあくまで自己責任ですが、楽しくやっていきましょう。

 では。

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